東京都建築物環境計画書申請サポート

トップページ


■ 東京都建築物環境計画書申請サポート




環境計画書制度とは
業務内容
業務の流れ
料金表


■ 環境計画書制度とは

平成14年6月より建築物環境計画書制度が始まりました。環境に配慮した質の高い建築物が評価される市場の形成と、環境技術の開発を促進していこうとすること、また環境計画書を公表することにより、建築主の自主的な取り組みを促そうとする狙いです。
平成22年10月1日より対象となるのは、都内に計画される5,000m2を超える新築・増築される建築物となります。確認申請予定日の30日以上前に提出することが義務付けられています。

【評価項目】
評価内容は下記になります。住宅用途、非住宅用途で評価内容が異なります。「取組表」を用い段階で評価していきます。
?エネルギーの使用合理化
    ・建築物の熱負荷の低減
    ・再生可能エネルギーの利用
    ・省エネルギーシステム
    ・効率的な運用のしくみ
?資源の適正利用
    ・エコマテリアル
    ・オゾン層保護及び地球温暖化の抑制
    ・長寿命化等 ?自然環境の保全
    ・水環境
    ・緑化
?ヒートアイランド現象の緩和
    ・建築設備からの人工排熱対策
    ・敷地と建築物の被覆対策
    ・風環境への配慮

【段階】
提出する「取組表」に段階を評価します。段階が高いほど環境に配慮している建築物となります。

段階1・・・省エネ法等の法令が求める水準を上回る取組である。法令が求める水準がない場合は、 環境配慮が一般的な取組の水準である。
段階2・・・段階1よりも高い水準の取組である。
段階3・・・最も優れた取組である。
※項目によって段階の設定が異なります。
※項目によって任意項目があり、「評価を行わない」とすることが可能です。

↑ページ先頭へ

 

■ 業務内容

業務内容としましては、東京都との事前相談から申請書の作成をサポートします。
・東京都との事前相談
・「取組表」の作成
・再生可能エネルギー導入検討シートのサポート
・その他必要書類の作成
・上記資料のファイリング
・東京都への提出
・東京都からの指摘対応
・住宅用途における住宅性能を取得しない場合の等級判断、アドバイス
 ※図面の書き込み等については業務対象外となります。

↑ページ先頭へ


■ 業務の流れ

東京都建築物環境計画書提出・公表までの当社とお客様との流れのフロー図をPDFにてご確認ください。東京都の指摘対応も含めて申請サポートいたします。

 

 業務の流れフロー図.PDF

申請代行実績の一例
種別建物用途建物規模備考
住宅 分譲マンション 約6,000m2 義務提出
住宅 賃貸マンション 約3,000m2 任意提出
非住宅 事務所m2 約8,000m2 義務提出
非住宅 工場 約9,000m2 義務提出
非住宅 事務所 約15,000m2 義務提出

↑ページ先頭へ


■ 料金表

下記料金となります。

【住宅用途】(税別)
基本料金・・・3万円
作成料金・・・2万円

【非住宅用途・工場等用途以外】(税別)
■述べ面積2,000m2以上10,000m2以下
基本料金・・・5万円
作成料金・・・3万円
■述べ面積10,000m2超

【非住宅用途・工場等用途】(税別)
基本料金・・・5万円
作成料金・・・3万円

★ お見積り依頼はメールにて建物用途(分譲マンション等)、延べ面積、ご担当者名、連絡先をご記入の上お願いします。
メール確認後、見積書の送付又はご連絡いたします。

↑ページ先頭へ